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生田図書館 本への誘いコーナー 児童文学とは、0~12歳の子どもを対象とした本のことです。 大人になって読んでみると、昔は気付かなかった作者の思惑やメッセージが、新たに読みとれるかもしれません。

1
タイプ
展示
展示期間
展示終了  2022-09-02 >> 2022-09-30
展示場所
生田図書館
公開状態
公開
公開予定日
2022-10-01
タグ
##生田図書館
登録件数
展示   27
アクセス数
105 View

【概 要】

生きる喜びを与えてくれる「子どもの本」60冊をエッセー風に紹介。子・孫に贈る本、読み聞かせる本を考えたい方々に。「『先生はどうやって、子どもに贈る本を選ぶんですか?』私の答えはいつも同じでした。……」(本書より)

【目 次】

1 「かわいい」がとりこぼすものは?
(『つるにょうぼう』『よあけ』など)

2 ひとり居がもたらしてくれるもの
(『わたしとあそんで』『まつりちゃん』など)

3 毎日は同じじゃない
(『トミーが三歳になった日』『グレイ・ラビットのおはなし』など)

4 「たのしい」だけで十分!
(『はなをくんくん』『かしこいビル』など)

5 子どもが“他者”と出会うとき
(『ペットねずみ大さわぎ』『点子ちゃんとアントン』など)

6 現在(いま)と昔とこれからと
(『なぞなぞの本』『あのころはフリードリヒがいた』など)

【書 誌】

タイトル
子どもの本のもつ力
ISBN
9784272612383
著者
清水 真砂子
出版社
大月書店
出版年
20190616

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