総件数
135テーマ

受験勉強から解放されるって、なんだかとんでもなく自由になった気分ですね。自由な大学生になって、授業にでてみたけれど、あれ?どうすればいいのだろうと思う方も多いと思います。大学での学びや将来について考えるときに参考になる図書を選びました。

1
タイプ
展示
展示期間
展示期間未定  未定
展示場所
公開状態
公開
公開予定日
2022-05-06
タグ
#和泉図書館
登録件数
展示   33
アクセス数
51 View

大学での学び方 / 成城大学共通教育研究センター 東谷 護 -- 9784326653249

図書館所蔵を確認

【概 要】

高校までの「お勉強」と大学での「学び」はどう違うか。受身型勉強から自ら考え表現する学問的姿勢の架け橋として考える方法を解説。

レポートや論文執筆に際して、書き方以前にそもそも「何をどう書いていいのかわからない」人に向け、問いをたてることの重要性と、どうやって問いをたてるのか、というヒントを具体的に示すテキスト。「自ら考え、表現する」具体的方法を語り口調で解説することにより、高校生・大学生はもちろん、新社会人にも有益な情報を提供する。

【目 次】

はしがき

序――思考への誘(いざな)い
 1 「お勉強」からの脱出
 2 思考とは何か
 3 本書の構成

第1章 思考の準備
 1 思考は問うことからはじまる
 2 問うことは非日常的行為である
 3 問うには意識的訓練が必要である

第2章 「読む」ことから問う
 1 複線的に読む
 2 知識を得るために読む
 3 批判的に読む

第3章 「問う」ための工夫
 1 解釈から問う
 2 批判から問う
 3 発想の転換から問う

第4章 「練習する」ことの大切さ
 1 グラフは見るもの、読むもの、問いをたてるもの
 2 騙すプレゼンテーションを見抜けるか
 3 グラフの読み解きから問いをたてる

第5章 「調べる」ことの二重性
 1 「調べる」ことは論証のはじめの一歩
 2 「調べる」ことは新たな問いへの第一歩
 3 調べたことをどのようにいかすか

第6章 「書く」ことは思考の具体化
 1 書くことは考えること
 2 アウトラインは思考の筋道
 3 論文は問いの論証

おわりに――学びをどのようにいかすか


あとがき
索引

【書 誌】

タイトル
大学での学び方
ISBN
9784326653249
著者
成城大学共通教育研究センター 東谷 護
出版社
勁草書房
出版年
20070409

リンク

Resource : openBD

コロナ禍で2年が経ち、大学も通常の対面授業が行われるようになり、賑やかさも戻っています。その中で、なんだか落ち着かないな...
大学の4年間は、読書の黄金時代です。 読解力が備わり、感性が豊かで、読書傾向も柔軟。いま読まないなんて、もったいない!...
受験勉強から解放されるって、なんだかとんでもなく自由になった気分ですね。自由な大学生になって、授業にでてみたけれど、あれ...
洋館、レトロビル、純喫茶、横丁。「レトロ」とは、古いものを好むこと。大正ロマン、昭和レトロのブームに加え、最近は平成の二...
生田図書館「本への誘い」コーナー​自分の日記を読み返すと死ぬほど痛いのに、 他人の日記はなんでこう面白いのか?って考え...
誰もが学校生活で手に取ったことがある教科書。 今回の展示では、そんな教科書に関する様々な資料を集めました。 明治期から...
2022年3~4月購入分の一部を紹介します。どうぞご利用ください!​※現在、ダウンロードができません。閲覧利用のみとなり...
中野図書館 4月のオススメ本棚「今日から始めるベーシックレッスン」​​小学生~高校生のための入門書を集めました。​子ども...
生田図書館「本への誘い」コーナー​新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 在学生の皆さん、こんにちは。 学生時...
大学生になり、出会う人も見える世界も大きく広がります。 コミュニケーションに自信がある人もそうでない人も、 人との接...
明治大学へのご入学おめでとうございます! みなさんの大学生活が少しでも充実したものになるように、 図書館職員一同願って...