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生田図書館「本への誘い」コーナー
​自分の日記を読み返すと死ぬほど痛いのに、 他人の日記はなんでこう面白いのか?って考えると、 たぶんそこに何かしら本当のことが書かれてるから なんだと思う(ふだん口が裂けても言えないこととか)。

2
タイプ
展示
展示期間
展示期間未定  未定
展示場所
生田図書館
公開状態
公開
公開予定日
2022-05-02
タグ
##生田図書館
登録件数
展示   29
アクセス数
98 View

タウトが撮ったニッポン / 酒井 道夫 沢 良子 平木 収 -- 9784901631754

図書館所蔵を確認

【概 要】

ハチ公、おんぶ、スラム、桂、キッチュ!
1933年、ナチに追われたブルーノ・タウトはエリカ・ヴィッティヒと来日。アメリカ亡命への足がかりのつもりで立ち寄った日本で3年半の日々を余儀なくされた。小さなカメラで好奇心のままにタウトがとらえたニッポン—鯉のぼりから桂離宮まで—を新訳の日記とともに再現する!
ジュラルミンケースに封印され、岩波書店にながく保管されていたブルーノ・タウトの遺品—手帳や原稿の下書き、そして写真アルバム4冊がこのたび発掘された。そこには昭和8年から11年までの日本滞在中に、タウト自身が撮影したピントのあまい写真やら、絵はがきなど1422点。
報道カメラマンよろしく、小さなカメラ「ヴェス単」で果敢に被写体に挑むタウト。その眼差しを再検証すべくアルバムから厳選した約130点の写真を新訳の日記とともに紹介する。初めての書籍化!

【目 次】

タウトの遺品=沢良子
タウト日記アルバム=ブルーノ・タウト
タウトが遺した写真アルバムの読み方=平木収
戦前昭和ヴィジュアル時代の『ニッポン』=酒井道夫
タウトが見たもうひとつのニッポン=沢良子

【書 誌】

タイトル
タウトが撮ったニッポン
ISBN
9784901631754
著者
酒井 道夫 沢 良子 平木 収
出版社
武蔵野美術大学出版局
出版年

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Resource : openBD

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