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2021年12月10日開催「第4回読書人カレッジ」でお話していただく奥野克巳さん関連本です。

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タイプ
展示
展示期間
展示終了  2021-12-01 >> 2021-12-10
展示場所
公開状態
公開
公開予定日
2021-12-01
タグ
##明治大学図書館
登録件数
展示   21
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コロナ禍をどう読むか / 奥野 克巳 近藤 祉秋 辻 陽介 逆卷 しとね 尾崎 日菜子 吉村 萬壱 上妻 世海 清水 高志 甲田 烈 松本 卓也 東畑 開人 -- 9784750516820

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【概 要】

ウイルスは「敵」なのか? それとも――?

人類学、哲学、批評、アート、小説、精神分析、ビッグヒストリー、妖怪、科学史……。
ジャンルを異にする俊英たちが、コロナ禍が露わにした二元論の陥穽をすり抜け、「あいだ」に息づく世界の実相を探る。刺激的な8つの対話集。


■ TALK 01 奥野克巳 × 近藤祉秋
「ウイルスは人と動物の「あいだ」に生成する」

■ TALK 02 逆卷しとね × 尾崎日菜子
「接触と隔離の「あいだ」を考える」

■ TALK 03 吉村萬壱 × 上妻世海
「私と国の「あいだ」を/で問い直す」

■ TALK 04 清水高志 × 甲田烈
「既知と未知の「あいだ」の政治」

■ TALK 05 松本卓也 × 東畑開人
「心と身体の「あいだ」を考える」

■ TALK 06 山川冬樹 × 村山悟郎
「隔離され、画像化された二つの「顔」、その「あいだ」で」

■ TALK 07 辻村伸雄 × 石倉敏明
「歴史と神話の「あいだ」の実践」

■ TALK 08 塚原東吾 × 平田周
「グローバルとローカルの来たるべき「あいだ」へ」

【書 誌】

タイトル
コロナ禍をどう読むか
ISBN
9784750516820
著者
奥野 克巳 近藤 祉秋 辻 陽介 逆卷 しとね 尾崎 日菜子 吉村 萬壱 上妻 世海 清水 高志 甲田 烈 松本 卓也 東畑 開人
出版社
亜紀書房
出版年
20210123

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