埼玉県立図書館

埼玉県立図書館のページです。
 
総件数
65テーマ

災害は、突如として日常を脅かします。
​昨今増えてきたゲリラ豪雨や、いつか訪れると言われる都市直下型地震など、憂慮を数え上げればきりがありません。

​今回の展示では、防災の本だけではなく、歴史上の災害について書かれた本も御紹介しています。
​ いつどのタイミングで遭遇するかもしれない災害と、それでも生きていくことについて、本を通して考えてみませんか。

​埼玉県立図書館『【熊谷】ミニ展示「災害と生きる」』のウェブページは こちら です。

0
タイプ
展示
展示期間
展示終了  2020-08-25 >> 2020-09-24
展示場所
埼玉県立熊谷図書館2F閲覧室
公開状態
公開
公開予定日
2020-08-23
タグ
#災害 #防災 #地震 #ゲリラ豪雨 #噴火
登録件数
展示   49
アクセス数
1202 View

きちんと逃げる。 : 災害心理学に学ぶ危機との闘い方 / 広瀬 弘忠 -- 9784757219700

図書館所蔵を確認

【概 要】

危機に直面したとき、人はどう考え、どう動いたのか?「自分だけ逃げるのは、卑怯」は、なぜダメなのか?「想定外」という言葉に隠された嘘とは?災害心理学研究の第一人者が、「生き残る」ための教訓を緊急提言。

【目 次】

1章 前代未聞の複合災害-災害のドミノ倒しが引き起こされた(過去に例を見ない複合型の災害
人間の営みが自然災害の被害を拡大 ほか)
2章 リスク管理が致命的に弱い日本-原発事故は天災か人災か(危機意識に欠けた政府と東京電力
リスクに無防備な日本人 ほか)
3章 過酷な災害下で顕れた国民性-"冷静な国民"と賛辞された人々(立ち直るきっかけがつかめない人々
災害時に確立される「非常時規範」 ほか)
4章 復興後進国にならないためには-3・11を日本が生まれ変わる転機にする(災害被害の大きさは国力と反比例する
能動的安全性を強化しても完全な防災は不可能 ほか)

【書 誌】

タイトル
きちんと逃げる。 : 災害心理学に学ぶ危機との闘い方
ISBN
9784757219700
著者
広瀬 弘忠
出版社
アスペクト
出版年
登録番号
102446267
請求記号
369.31/キチ/
展示場所
埼玉県立熊谷図書館2F閲覧室

リンク

Resource : openBD

語学はやっぱり面白い。コミュニケーションや異文化理解が深まれば、自分の視野も拡がり思考も深まる。外国語の学習法や言語に関...
本への誘いコーナー ​これから働く人へ 今、働いている人へ
試験やレポートの準備は進んでいますか?頑張る皆さんを応援し助けになることを願って、「試験対策勉強法」というテーマで本を集...
年明け早々ですが,もう学年末ですね。レポートや論文作成の準備はいかがですか?​実は決まっている様式や書き方があったり、ち...
キャリアデザインとは、大雑把にいうと自分の生き方、働き方について構想して計画を立てることです。近い将来の就職活動を前に、...
自分の名字について、考えたことはありますか? 地名からきたもの、職業からきたものなど、その由来は様々です。 本展示では、...
今春からの米国の利上げの影響を受けた「歴史的円安」、「FTXショック」による暗号資産市場の混乱、来年10月から始まる「イ...
今月もMaruzen eBook Libraryでいろいろな分野の電子ブックを購入しています。​年末年始の読書にいかがで...
12月や1月はイベント盛沢山、美味しいものがいっぱい食べられる季節ですね。そんな歳事の由来や、しきたりなど、古き良き日本...
本への誘いコーナー ~ポストコロナのコミュニケーション~ 人と接することが増えてきたこの1年、人疲れしていませんか?
トンカツ、ステーキ、ジンギスカン。からあげ、焼き鳥、ラムチョップ。じゅうじゅう焼ける、美味しいお肉。世界ではそんな肉も食...