ナラベル運営チーム

ユーザー視点を忘れずにシステム開発していきます。また,いろいろな出来事について,テーマを作成していきます。
#ICT技術 #Webサービス #図書館 #システム開発
 
総件数
31テーマ

監督がボソボソとつぶやく。選手は汗だくの首元を拭うこともせず,ただ聞き入っている。ベンチの中の野球。それを見せてくれた監督。野球は,間のスポーツ。一つ一つのプレーの合間にこそ本質が隠れている。それを知らしめてくれた監督。きっと,どこかにシューレスジョージャクソンとフィールドオブドリームスがあって,プレーをしているに違いない。監督の夢はまだ続く。野球ファンの夢も続いている。
0
タイプ
リスト
公開状態
公開
公開予定日
2020-02-13
タグ
#野球 #スポーツ
登録件数
リスト   29
アクセス数
1430 View

私のプロ野球80年史 / 野村 克也 -- 9784093885737

図書館所蔵を確認

【概 要】

野球のすべてを語った野村版日本プロ野球史

「1934年、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックを中心とするメジャーリーグ選抜が来日し、全日本軍と戦い、沢村栄治が快投を見せた。その年、職業野球チーム『大日本東京野球倶楽部』が発足する。私が生を受けたのはその翌年である。つまり私の人生は日本プロ野球の歴史にほぼ重なるのである。そこで私なりの視点からプロ野球80年を振り返ってみることにした。これからのプロ野球発展のために、その記憶と記録を残しておくことは私の責務であると野村氏は言う。
「私は大の巨人ファンだった」「クビなら南海電車に飛び込みます」「『精神野球』を『近代野球』に変えた『ドジャースの戦法』とは?」「オールスターで村山実に聞いた長嶋攻略法とは?」「クイックモーションは福本豊を封じるために編み出した」「団野村は私をメジャーの監督にする夢を持っていた」「二冠王をとったのに年俸はダウンした」「『野村スコープ』誕生秘話」「『南海が一面じゃ売れない』と新聞記者に言われた日々」「日本シリーズのイチロー封じはメディアを利用した」「私は引退試合をやってもらえなかった」「各リーグ8球団にして四国や北陸に球団を作るべきだ」「永久欠番になりたければおれを抜け」……。
自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。

【書 誌】

タイトル
私のプロ野球80年史
ISBN
9784093885737
著者
野村 克也
出版社
小学館
出版年
20170830

リンク

Resource : openBD

トンカツ、ステーキ、ジンギスカン。からあげ、焼き鳥、ラムチョップ。じゅうじゅう焼ける、美味しいお肉。世界ではそんな肉も食...
Maruzen eBook Library 11月購入分です。どうぞご利用ください!
現在、熊谷と久喜の2館で「情報の探しかた講座」が開催されています。​ これにちなんで、「情報リテラシー」をテーマに資料を...
レポートやゼミでのプレゼン、どう準備すればいい?​ 文章のまとめ方や分かりやすく気の利いたデザインなどいろいろなアイデア...
日々の生活の基本である「食」​食は生命活動から社会活動、精神活動まで、あらゆる活動の根源です。​食が織り成す人の生活構造...
【 ニッチ : niche 】; 隙間 / ユニーク。マニアックの意。​自分だけが知っているのかも。これ以上に贅沢な知...
ミニ展示開催初日の10月29日には、​「埼玉県立図書館百周年記念資料展」を熊谷図書館で開催しています。​​ そこで...
生田図書館 本への誘いコーナー なぜ時間どおりに仕事が終わらないのか?時間に追われる・・・ いつも「時間」がないあなた...